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637-A, Dhamayone Rord, 10Qr, Hlaing Township, Yangon, Myanmar.
TEL/ 95-5-73059766

お知らせ

『私たちミャンマーにおける教育支援活動の主体は…』
ミャンマーにおける教育支援活動

「ミャンマーの恵まれない子ども達に教育を!」 を掲げて、僧院(尼僧院)附属学校を支援対象先として国際協力活動を行っております。

私たちは、ミャンマーに赴き、僧侶、先生、地域コミュニティと教育環境に関して意見交換を行い、事業計画を協働で練り上げて行きます。

新校舎建設やトイレ建設等のハード面だけでな く、待機児童やストリートチルドレンなどの救 済。地域コミュニティの組織化して新校舎の維 持管理を含めた学校運営に当たるソフト面にも力を注いでいます。

雨漏りする粗末な校舎、黒板や机・椅子が揃わない教室、危なくて入れないトイレ など安心・安全に欠ける教育環境の改善に取り組んでいる、NGO団体です。

『私たちミャンマーにおける教育支援活動の背景は…』
ミャンマーにおける教育支援活動の背景

ミャンマーは国連から最貧国と指定されており、最近の一人当りの名目GDP1,269米ドル(2016年IMF推計)。実際の年間所得は、全世帯の約80%が500米ドル(ADB調べ)以下の低所得者である。一家族(平均5人)一日約1.3米ドル以下の生活をしており、子ども達の教育費の捻出は大変厳しい状況下にある。ミャンマーの公立小・中学校に関して義務教育制度を取り入れ、授業料は無料だが制服、学用品、施設修繕費積立、補修事業料、通学交通費等の費用を負担しなければならない。

そこへ行くと僧院(尼僧院)附属学校へ就学 すれば教育費は全て無料である。 僧侶(尼僧)並びに地域コミュニティが、寄 附金を集め先生の給料、子ども達の教育費 に充てているが、台所は火の車である。 低所得者の父兄は経済的状況を鑑み僧院(尼僧院)附属学校への就学を選択する。 初等・中等教育を学び、卒業すれば高等教育の僧院附属高等学校へ就学が可能となる。 私たちは、低所得者家庭の子ども達が安心して学校に通えるよう「教育支援活動プロジェクト」を基にミャンマーで国際協力活動を行っています。

『私たちミャンマーにおける教育支援活動の今後は…』

ミャンマー政府は、人材育成が急務と考え教育改革に着手するが未だ具体策が見えてこない。 公立学校は、小学校38,800校、中学校2,200校、高等学校1,300校、大学164校あります(教育省)。

因みに小学校への就学率97%、中学校へは進学率47%、高等学校へは33%、更に大学は3%(内女子が80%)に過ぎないのが現状であります。これを打開しないと現状の人材不足は解決しないでしょう。更に授業科目が、国語、英語、理科、社会、数学といった主要科目を重視する傾向にあり、保健・体育、図工・美術、音楽、家庭科等の実学に関係したものが軽視されている。

ミャンマーにおける教育支援の今後 又、教育の各教科は暗記暗唱型で、教科書の中身に写真、グラフ、イラスト等はほとんど無く文字だけになっている。一般的に理解力、判断力、創造力等に欠けていると評価されています。ミャンマー政府は打開策として先ず義務教育制度を導入(中学は計画中)した。ミャンマー政府は、僧院(尼僧院)附属学校に対し、2013年9月中学校、高等学校の設立認可を緩和し、認可申請を公布した。私たちサエア・ジャパンは、ミャンマー政府の教育制度改革に沿った支援活動を 行います。

現在支援先の僧院(尼僧院)附属学校が上級学校の認可申請には、様々な条件を満たすためアドバイザーとして参画し、コーディネートを行います。現状ミャンマーは人材不足が指摘されていいます。打開するために僧院(尼僧院)附属学校の特性(教育費無料)を生かして、国の発展に必要な人づくりに地域と連携して貢献します。

『現状ご理解頂き、何か一つでもご支援をお待ちしております』

入会して活動。寄附金で支援。現地で活動(歌の指導、折り紙指導など)。 国内イベントのボランティア。書き損じ葉書を集める。不要な学用品集める。 活動報告会を作る(各種支援を求める)。広報活動を更に推進。等など。 『皆様のあたたかいご支援をお待ちしております』


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最終更新日
2017年06月29日
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