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特定非営利活動法人
南東アジア交流協会
【本部事務所】
〒600-8127
京都市下京区
西木屋町通上ノ口上る
梅湊町83-1
「ひと・まち交流館 京都」2階 京都市市民活動総合センター内
TEL/ 075-343-0354
FAX/ 06-6951-8576
E-mail/ info@saeajapan.jp
[役員]
会長:松岡一彌
常務理事:高橋 稔
(事務局長)
理事:福田和郷
理事:寺坂勝吉
理事:荒木寿友
監事:山本正人
【大阪連絡事務所】
〒535-0022
大阪市旭区新森3-2-22-204
TEL/ 06-6951-8576
【ヤンゴン連絡事務所】
81, Ground Floor(Right), Minglar Street, Sanchaung T/S, Yangon.
TEL/ 95-1-504834
所長代理/ ティン アウン ボ(Htin Aung Baw)
スタッフ/ イ モン アウン(Yee Mon Aung) |
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「ミャンマーにおける僧院付属学校教職員の教育研修センター」建設事業!
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平成22年5月13日昼前にカンドーヂ湖上、鳥をかたちどった黄金のレストラン、カラウェイ・パレス・大ホールで、オーストラリアのNGO団体「アジア平和教育財団」(NGO・APEF)主催で、ミャンマーの僧院付属学校の教職員を120名全国から集めてSCCAセミナー(僧院付属学校の教職員対象)の昼食に、このNGO団体の主宰者の一人で、ソーシャルワーカのスー先生に招かれた。
昼食後、バハン僧院内のNGO・APEFの事務所ヘ移動し、意見交換を行った。会談の中で当協会のミャンマーの教育援助として中核になる教育協力事業構想に関心をもたれた。双方の目線は僧院付属学校の教育環境の改善にあるので、今後ミャンマーにおける双方の事業展開にカウンターパートになると確信した。
現在の教員研修センターはバハン僧院の2階を借用しているが、建物の老朽化が激しく、建物の揺れもあり、1階の礎石に乗っている柱は腐食しており、軒下の柱や梁に白蟻が巣ついている。新たな教員研修センターの建設は急務と考える。
当協会の役割として先ずこれまでの経験を生かして、表題にある教育研修センターを建てる事にある。
我々もこれまでのハード中心からソフト面にも力を注ぐ事が不可欠である。何れにしても今後、双方がより良い事業展開に関して協議を重ねて行く事に合意した。教育研修センターの建設場所はバハン僧院から提供される。予定地を確認する。
建物の構想はR.C.構造で3階建て、延べ面積は627uになる。1階は4教室、2階は多目的ホール、3階はAPEFとSAEAの事務室、図書室、書庫となる。

※SCCA:児童中心型基礎教育強化プロジェクト
子どもの興味や関心に基づき、能動的な学習活動を展開していこうとする教育である。現在ミャンマーの初等教育は、暗記暗唱型教育でありミャンマー政府から日本政府へ要請があり、JICAが中心に技術協力で推進している。但し対象は公立学校。
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最終更新日
2010年06月21日 |
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